中学校で数学の成績を回復する方法

小学校の時は「さんすう」苦手だとは思っていなかったのに、今の数学の評価=3以下という人に向けて、成績アップの秘訣を話します。

「昔は数学できたのに…」と言ってても現状は何も変わりませんので、やはり『手段を変える』という現実的な方法を考えるべきかと思います。

今も昔と同じように勉強してるのに、なぜか「3以下」になってしまった…。不思議ですよね。

昔と全く同じ方法で 同じ時間の勉強をしているのに、なぜ成績は下がってしまうのでしょうか?

その答えは簡単です。

「学年が上がるにつれて、勉強の内容が難しくなるから」です。

 勉強の内容が難しくなる=今まで以上の勉強時間が必要になるのですが、

実際は勉強時間を増やさないわけですから、理解が追いつかず、成績は下がります。

でも、勉強時間を増やさないでも、成績をアップさせる方法があるんです。

それは、『スムーズに理解できる勉強法』に切り替えることです。

お子さんが「これなら分かりやすい」と感じる勉強方法を見つけ実践すれば必ず結果に結び付きます。

実際、新学期スタートから入塾して、数学のテストで、中間で20点UP期末でさらに10点UPの目標を余裕でクリアし、90点以上をとった塾生や合計で34点上げた塾生もいます。環境を変えるのも一つの手かもしれません。

また、夏休みはマイナスを取り戻す最大のチャンスです。ぜひ、2学期からが楽しみになるような夏休みにして下さい。