夏休み前に、

1学期の成績が出始める頃ですね。

通知表の評価はいかがでしたでしょうか?

実はこの、「通知表を見た時の親の反応」というのが子供のモチベーションに大きな影響を与えます。

まずはよくある親の反応は、通知表を見た瞬間、青ざめて、「なんでこんなヒドイ成績とるの!」と子供を叱りつけるパターンです。

・成績が悪かったのは全て子供のせい

と言わんばかりの態度なので、お子さんとしても救われません。

そして何より、お子さんを否定するような言い方になっていますので、この言葉をかけたところで良好な親子関係は築けないでしょう。

ではどうしたらいいのでしょうか?

・親は子供の味方であるという態度をとること

・成績を上げるためにはどうしたらいいのか?という「具体的な」方法論を提案すること

が重要です。

そして次に、“どうやって復習するのか?”という方法論を明確に提示することです。

漠然と「勉強しなさい!」と言った所で子供には響かないですし、具体的にどうやって勉強したらいいのかが分からないままなので

動きようがありません。

ですから親がベストと思える方法を、子供に提案することが必要だと思います。

「何を提案したらいいのか分からない・・」という場合は、

お気軽にご相談下さい。無料で家庭学習のやり方などお話し出来ると思います。

夏休みと家庭教育、褒め伸ばし

これから夏休みです。

子どもたちが家庭で過ごす時間がとても長くなります。
 
夏休みの宿題への取り組みが遅く、毎年イライラされている方も多いかもしれません・・・(^^;

先日も保護者様よりご相談を受けたのですが、家庭教育上、子どもを「褒める」ことが大切だとわかっていても、感情が先に出てしまったり、

そもそも、

 
・何を褒めるのか
・どのように褒めるのか

が、わからないとおっしゃる方も多いです。

少しずつでも、このようなブログを通して、「褒め伸ばし」のコツを発信できればと思っております。

◆子どもの「自信」につながるものは、 徹底してほめる!

<褒めるタイミング>

1) その場ですぐ褒める (鮮度重視)

2) 毎日「ありがとう」 (継続は力)
  → ささいなことでも毎日、「ありがとう」という機会をつくる。これも立派な褒め言葉。 

<褒めるポイント>

1) 目を見て褒める

2) 具体的に褒める
  → 褒めるポイントはできる限り、具体的にわかりやすく

子どもの努力とその成果を認め、たくさん褒める事で、学力は伸びやすくなります。

そして、何よりもお子様の人間的な成長につながることに大きな価値があるといえます。

もし、教育についてお悩みのことがあれば、お気軽にご相談ください。

ご一緒にお子様の教育を考えて参りたく存じます。

中学校で数学の成績を回復する方法

小学校の時は「さんすう」苦手だとは思っていなかったのに、今の数学の評価=3以下という人に向けて、成績アップの秘訣を話します。

「昔は数学できたのに…」と言ってても現状は何も変わりませんので、やはり『手段を変える』という現実的な方法を考えるべきかと思います。

今も昔と同じように勉強してるのに、なぜか「3以下」になってしまった…。不思議ですよね。

昔と全く同じ方法で 同じ時間の勉強をしているのに、なぜ成績は下がってしまうのでしょうか?

その答えは簡単です。

「学年が上がるにつれて、勉強の内容が難しくなるから」です。

 勉強の内容が難しくなる=今まで以上の勉強時間が必要になるのですが、

実際は勉強時間を増やさないわけですから、理解が追いつかず、成績は下がります。

でも、勉強時間を増やさないでも、成績をアップさせる方法があるんです。

それは、『スムーズに理解できる勉強法』に切り替えることです。

お子さんが「これなら分かりやすい」と感じる勉強方法を見つけ実践すれば必ず結果に結び付きます。

実際、新学期スタートから入塾して、数学のテストで、中間で20点UP期末でさらに10点UPの目標を余裕でクリアし、90点以上をとった塾生や合計で34点上げた塾生もいます。環境を変えるのも一つの手かもしれません。

また、夏休みはマイナスを取り戻す最大のチャンスです。ぜひ、2学期からが楽しみになるような夏休みにして下さい。