自分で選んだことだと、人は主体的になる

自分で考え、自発的に行動できる、自立した人間への成長
をテーマに、日々学力アップのための学習指導を行っています。

自立学習のためには、「自分はどうしたいのか」という自分の意思が欠かせません。

とはいえ、

すべてに受け身でやりたいことがないように見える子もいますし、

優柔不断で道を選択できない子、自分の意思を主張しない子もいます。

持って生まれた性格もあるので、「自立学習」といっても、性格やこれまでの状況を無視した指導はよくありません。

保護者様とは、家庭教育の話をさせていただくことがありますが、
普段の生活の中で少しずつ「自分の意思」を育てられるように、心がけることが大切です。

ポイントは、
できるだけ本人に選択する場を設けて、自分で選ばせること

学校に着ていく服、朝はご飯かパンか、といったことも、積み上げれば立派な自立学習の教材です。

日々の生活の中で「気持ちを決める」機会を作ること

自分が選んだことだと、人は主体的になるものです。